離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

千葉県習志野市の本多永享社会保険労務士事務所です。社労士業務はもちろん!社員の仕事観やビジネス能力を明らかにする「グローアップ適性検査」はお勧めです!

お問い合わせフォーム プライバシーポリシー

従業員の募集、採用に関する相談

最初の入り口である“採用”の時点で
「採用フィルター選考法」を活用することにより
良い人材に絞り込む仕組みが最大の特長です。

 

現在、法律を見ても雇用維持の見地から労働者をそう簡単には辞めさせることはできません。
即ち、当社に合わない人材だからといって、直ぐに辞めさせることは出来ないのです。
そこで、採用の時点で問題従業員には初めからお引き取り願う仕組みが重要だと考えました。

 

どのような仕組みかというと、
採用の段階でフィルターにかけることにより、
ある一定の高い確立で悪い人材を
自動的にふるい落とすことが可能です。

 

あなたはこのようなことで悩んでいませんか?

 

→ 有料職業紹介事業者の手数料負担が正直きつい。
→ 今後人を雇い入れる時どこで判断すれば良いのかわからない。
→ 問題従業員が入ってからなんだか職場の雰囲気がよどんできた。

→ 問題従業員に対する対処に追われている。
→ 毎回一定の確率でより良い人材を確保したい。

 

一般的に社会保険労務士の仕事として年金、就業規則、労務管理、労災、雇用保険など多岐にわたりますが、なんといっても企業の発展は従業員の力が鍵であると感じます。
その様なことから私が非常に注目し大切だと考える分野が良い人材の確保なんです。

 

もちろん、既にいる問題従業員やその予備軍に対しても適切な対応をとる必要はあります。
どちらも重要であり切り離して考えることができない関係なのです。

 

簡単に図を書いて説明をしましょう。

もしも今まで通りの面接の仕方を繰り返しているのなら、一定の確率で悪い人材が会社に入り込んできます。 (下記図1参照)

 

(図1)
従業員の募集、採用に関する相談

ただ、そこにある法則を用いたフィルターをかけることにより、一定の高い確率で悪い人材をふるい落とすことが可能になります。(下記図2参照)

(図2)
従業員の募集、採用に関する相談

 

もしこの、フィルターがなく、悪い人材が入り込み居すわられてしまった場合、

 

✔それまでに求人広告にかけた費用が全て無駄
✔求人広告代理店とのやりとりした時間や面談時間の損失
✔悪い人材に対して先輩職員による仕事の教育時間が無駄
✔入退者にあたって悪い人材の事務負担
✔悪い人材に対しての社会保険料負担
✔悪い人材が職場に入り込むことによる職場内の雰囲気の悪化
✔取引先などの対外的な会社に対して、自社イメージの悪化
✔コンプライアンス違反などの情報漏えいの危険 など

 

どれをとっても企業にとって大きな損失となります。

 

このような悪い人材はある一定数いると言われており、
会社としては、それなりの防止策を立て、
いつのまにか入社させてしまっているということだけは避けなければなりません。

 

また仮にそのような悪い人材を採用した場合、今の法律は労働者をしっかり守る法律であることから、
退職してもらうことも簡単には出来ません。

 

よって、初めの段階である採用の時点で、そのような悪い人材をフィルターによりふるい分け、
良い人材のみを取る仕組みを確立することが会社を守り発展させる近道なのです。

 

想像してみて下さい、やる気あるスタッフに囲まれて、あなたの理想の職場が手に入ることを。

 

少しでも心当たりがあり、現状を変えたいのであれば、一度ご相談ください。(お問い合わせ)

 

社会保険労務士