離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

千葉県習志野市の本多永享社会保険労務士事務所です。社労士業務はもちろん!社員の仕事観やビジネス能力を明らかにする「グローアップ適性検査」はお勧めです!

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手続きの数は労働保険と社会保険を合わせると相当数に上ります。

 

中には、期限が過ぎてしまうと、受けられない手続きもあります。

 

そのような不利益がないように、
当事務所では、前もって、

「このようなときは、お知らせください。」と書いたケース別に分けた一覧表をお渡ししています。

 

そうすれば、どのようなときに手続きが発生するのか迷わずに済むからです。

 

手続きには、取りこぼしがあると会社や従業員にとって
不利益となるものも少なくありません。

 

手続きは、入社と退社だけではないのです。

 

また、社会保険関連の法律も改正が多いため、
常にそれらを把握するのも至難の業でしょう。

 

このような理由から、
当事務所では労働保険や社会保険の手続きを代行しています。

 

no.10

 

私は担当制は設けずに社労士として自分が直接お客様に関わること にこだわります。

 

なぜかと申しますと、
私は以前、ハローワークに勤める前に会計事務所に勤務していました。

 

そこでは一般的によくある担当制であり、
事務所の従業員の一人がその担当になるのです。

 

〇〇先生がやってくれる”と思い頼んだ〇〇事務所であっても、
実際会って話すのは、従業員の△△☓☓だったりします。

 

1、2回打ち合わせをした頃、

「よし、これからは安心だ、なにせあの先生に頼んだんだから、
いつでも連絡くれって言ってたし、今回は本当に良い事務所見つけたなあ。
早速次回これを聞いてみよう」

そして、訪問日

「〇〇様、こんにちは。」

「君は?」

「今回から担当となりました☓☓です、これから宜しくお願い致します。

「えっ!?」

 

〇〇さんにお願いしたはずなのに・・・

 

一見、事務所の者であれば誰もが同じ能力で、
同じ仕事をしてくれると思われがちです。

 

しかし、実際にはその担当者によって、
業務レベルが大きく異なることは少なくありません。

 

順調に業務が遂行されている間はいいのですが、
何か会社に大きな問題が起こったり、
重大な事にぶつかったときに間違った判断を下すリスクが高まります

 

また、状況が重大であればあるほど、
担当者レベルでの判断は難しく、
責任者である代表に判断を仰がなくてはなりません、
その重大な事柄が代表に伝達するまでの間、
時間的なロスが発生し、迅速かつ正確な対応を逸してしまうのです

 

これはもちろん社労士事務所にも当てはまることなのです。

 

従って、お客様が「この担当者に今後任せても大丈夫なのか?」
という疑念がわくことはもっともなことですし、
事務所の誰でもいいから依頼したのではなく所長であるあなたに任せたのに!
という落胆した気持ちになるのはあたりまえなことだと思います。

 

もし私が逆な立場なら「大切な会社を任せようと思ったのは、
あなたであり、あなたの事務所の誰でもいいわけではない!」と思うから。

 

あらためて考えてみましょう。

 

no.11

no.12

 

私は、経営者である代表と雇用されている従業員との決定的な違いは、
資格の有無ではなく、
お客様に対する意識と仕事に対する責任感が決定的に違うと思うのです。

 

お客様に対して強い思いがあるからこそ、
会社の状況から、このようにしたらもっと状況が良くなるのではないか
という案が自然と湧いてくるはずです。

 

これに対し、言われた事だけをこなす受け身の担当者はどうでしょうか?

 

中にはもちろん優秀な担当者はいらっしゃいますが、
そういう方に当たるとは限りません。

 

当たったとしても、ずっと続く保証はどこにもありません。

 

また、何か事が起こった時も無責任に他人事みたいな顔をするのではないでしょうか。

 

そういった損失を回避するため、
わたしは自らがお客様に直接対応するのにこだわっています

 

それが、お客様にとり大きなプラスになると信じていますし、
わたしもそれを望んでいるのです。

 

あなたの会社をサポートさせていただける日が来ることを心から願っております。

 

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