離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

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こんにちは、社会保険労務士の本多永享(ほんだ のりゆき)です。

今日は、なぜ私が社労士の仕事をしているのか聞いてください。

それは、ひとりのお客さん、小倉さんの言葉にあります。

小倉さんに出会うまで、私の仕事は役所への手続きをすることだと思っていました。

小倉さんは、長年苦楽をともにし、精神的な支えでもあり、

従業員との重要なパイプ役でもあった右腕とも言える西川さんが退職を申し出たことに悩んでいました。

「まいったよ、今回は本気らしい、退職を受け入れてやるしかないかもな…」

そんなときに、小倉さんは弊社に退職手続きの依頼の連絡をしてきました。

そこで小倉さんに、西川さんへの気持や退職理由、会社の今後の体制をどのようにお考えなのかまで、とことん話を聞きました。

なぜなら西川さんと小倉さんのそれぞれの本音を理解しないまま手続きしても元の仲の良い間柄にはならないと思ったからです。

すると、小倉さんは、退職の原因は、些細なことで言い合いした自分が怒鳴ったことによるもの、

長年支えてくれた西川さんは大切な存在、これからも引き続き会社を一緒に盛り立ててもらいたいという

自分の本当の気持ちに気づきいつもの穏やかな顔になりました。

「まだまだやってもらいたいことがあるんだ、やっぱ、()()にいてもらわんとな」

 小倉さんは、照れ臭そうな表情で言います。

今回のことを機に、西川さんとの絆がますます強くなり、小倉さんの笑顔はきっと増えることでしょう。

 

このことがあって思いました。

私の仕事は、単に役所への手続き業務だけでなく

自分が出来る限りのお手伝いをさせていただくことにより、

社長の悩みをともに解決し、笑顔になっていただく仕事だと気づきました。

 

これからも、この仕事を通して、社長の悩み解決のお手伝いをすることにより、

笑顔の社長をもっと増やしていきたいと思います。