離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

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こんにちは本多です。

 

 

あなたにとっては常識なことも

従業員にとっては、常識ではないこと

 

これって結構ありますよね。

 

 

この違いは、

経営者の視点と労働者の視点の違いから来るもの

といえます。

 

 

それとは別に労働者の中でも認識の違いが異なるケースもあります。

 

 

例えば、出勤時刻。(就業時間 9時~18時)

Aさんは、8:45に出社し、9時に業務開始

Bさんは、9時ギリギリに駆け込み出社

もちろん認識している従業員の方が多いと思いますが、

中には、Bさんの認識を持つ従業員も少なからずいます。

Aさんからすると、不服ですよね。

 

 

そういった場合、共通認識を図る必要があります

 

 

だれに聞いても、

出勤時刻:出勤した時刻

始業時刻:業務の開始時刻

となるように教育することです。

 

 

そうしないと、認識がずれていては

いつまでたっても、組織をまとめることはできないですよね。

 

小さなことであっても、

認識のずれを確実になくしていきましょう!