離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

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こんにちは本多です。

 

 

今回は、

自分本位な考えの域を出ない従業員について

考えて見ましょう。

 

 

以前、従業員の人と話しているときに、

聞いた言葉、

「その日にいきなり思いついたように、

社長が仕事を入れてくるときあるんですけど、

正直きっついですよ。」

 

言い方も納得いかないと言わんばかりでした。

 

この従業員は何を言いたかったのかというと、

こちらはスケジュールを組んで仕事をしている。

いきなり、臨時の仕事を当日の朝に入れられると、

全ての予定がくるってくるから困る。

 

と、こういうことなんですね。

 

正直、自分本位な発言だなと思いました。

 

いつ臨時の仕事が入ってきたとしても、

柔軟に受けられるように

スケジュールは余裕を持って組むのは当たり前。

 

なぜなら、仕事は自分の都合がいいときに

来るとは限らないから、

お客様の都合で来る。

 

 

今すぐにでも取りかかってほしいときもあるだろう。

休みだから無理といったら誰が頼むでしょうか?

お客様の都合に合わせるのは大事なサービスのひとつ。

 

すべてが自分の予定通りにいく仕事なんて、

見たことも聞いたこともない。

 

考えてほしい、

社長が仕事をもってきてくれるから、会社の売上げが上がる。

会社の売上げが上がるから従業員に給与が払える。

 

このシンプルな流れが分かれば、

仕事を臨時に入れてきて困るなんて言葉出てこないはず。

 

逆に、率先して、気持ちよく引き受ける従業員は

この流れを良くわかっている。

 

たまには、聞く耳もてそうなときに、

このシンプルな流れについて伝えるのもいいかもしれない。