離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

千葉県習志野市の本多永享社会保険労務士事務所です。社労士業務はもちろん!社員の仕事観やビジネス能力を明らかにする「グローアップ適性検査」はお勧めです!

お問い合わせフォーム プライバシーポリシー

こんにちは本多です。

 

今日は風が強かったですね。

 

風が強いと体感温度も低くなるので、

いつもより寒く感じました。

 

こんなときこそ、温かい飲み物!

魔法瓶にいれて常に飲めるように、

持ち歩くか迷っています・・・(笑)

 

今回は時給についてです。

時給といっても、経営者としての時給です。

 

友人の知り合いの話がきっかけでした。

 

この知り合いの方をDさんとします。

 

Dさんは非常にフットワークが軽く、

従業員が単純作業の仕事に追われていたら、

すぐに手を差し伸べ手伝います。

 

コピー作業から郵送作業まで

従業員と肩を並べて取り組むといいます。

 

そのはなしを聞いて、

いい人なんだろうなあと思うと同時に、

経営者としては危ういとも思いました。

 

なぜなら、仕事は、誰でも出来る仕事 

経営者たる仕事 の二つがあるからです。

 

 

誰でも出来る仕事は従業員に任せ、

 

今後の経営方針や新しいサービスの構想、業界の動向調査など、

経営者にしか出来ない仕事に注力すべきだと感じました。

 

 

考えて頂きたいのが、

年収が1千2百万円の経営者であれば、

 

時給は約5800円となり、

時給が1000円台の従業員と同様の仕事に充てるのは

とても釣り合わない事がわかります。

 

 

そうすると必然的に、Dさんが成すべき事としては、

会社として重要である経営判断や組織体制を確個たるものとする

というように、力を入れるべきところに時間を割くべきだと感じました。

 

自分の時給を意識すれば、自ずとやるべき事が決まってくるのではないでしょうか。