離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

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こんにちは本多です。

 

今回は、ムダな時間をけずることについて、

お伝えします。

 

 

一見机の上がきれいになっているので、

整頓されているのかと思いきや、

実は重要なものとそうでないものとが混在している。

 

これは、非常に生産性が低いと言わざるを得ないですね。

 

 

あなたもご存じのとおり、

見た目は書類で同じような顔をしていますが、

中身は?となると、

急ぎ重要な書類だったり、

どうでもいい書類だったりするわけです。

 

ただ、両方とも同じように引出しにしまったり、

ファイルをしていると、

結果、やるべき仕事が視覚化できていないことにもなります。

 

また、書類を探すのに、どうでもいい書類と

一緒になっているところから見つけることになり、

これまたムダな時間が発生します。

 

また、見つかったことに気を良くして、

そのままにすることから、

また再度探すときに時間がかかってしまいます。

 

このムダをなくすためには、どうすればいいのか?

 

まず、重要なものとそれ以外を判断するという作業を

真っ先にもってくるということです。

 

書類が増えるごとに、そのまましまいこんでいるのが、

そもそもいけない。

 

書類が増えるつど、

大きく二つに振り分けるといいです。

 

単純に重要なものそうでないも とに分ける。

 

この時間を省かず、しっかりそこで判断する時間をとる。

 

これをするだけで、

書類が探しやすくなります。

重要な仕事量が視覚的に把握できます。

そして、なによりムダ時間を減らすことにつながります。

 

 

もし、ここの部分が出来てなさそうな従業員がいたら、

その従業員の席までいって、

「先日打ち合わせした、〇〇の書類なんだけど、今でるかい?」など、

話しかけてみて下さい。

その後の、その従業員の動きで状況がわかると思います。

 

そしたら、簡単なので上記の方法を教えてあげて下さい。

 

そして、この方法により浮いた時間を

そのまま仕事時間に充てればいいのです。

 

1日単位ではなく、1ヶ月、1年と考えるとこの違い・・・

結構大きいですよ。