離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

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こんにちは本多です。

 

今日は”期限を切る”ことについてお話ししたいと思います。

 

”期限を切る”というのは重要です。

 

なぜなら期限を切らないとだらだらと仕事をする従業員が出てくるからです。

 

例えば、

上記従業員に「この仕事をやっといて」と言うだけだと、

その従業員はいつまでもゆっくり時間をかけてマイペースに仕事をするでしょう。

いつまでに仕上げなければならないのかが不明なため、

急ぎじゃないのかなと勝手に思い込み、

まったりと仕事をすることになります。

 

従って、生産性も悪くなるし、従業員もだれる原因になります。

 

これを防止するため、

「いつまでに仕上げてくれ」と依頼します。

それに対し、何も言わなければその期限までに仕事を仕上げるため

適度な緊張感を保ちながら仕事に臨むでしょう。

 

 

または、「この仕事をしてほしいんだが、どのくらい時間がかかる?」と

相手に聞くのも有効でしょう。

 

 

そしたら、「今これらの仕事を抱えているが、〇〇までには仕上げられます。」

 

このように、自ら期限を切ることをすれば、自然と期限も厳守するでしょう。

 

とにかく期限を切る事、これです。

 

限られた時間の方が、必死に仕事をするので、

結果生産性が上がるのでないでしょうか。