離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

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こんにちは本多です。

 

今回は、タイプに応じ、気づきを与える方法について

考えて見ましょう。

 

 

従業員が仕事力について伸びなやんでいるとき、

どのように対応してますか?

 

 

もし、そのことで相談されたり、

アドバイスを求められたとき、

 

思わず、

 

「そこがダメなんだよ。」

「そこが足りないんだよ。」  など、欠点をズバリ指摘してないでしょうか?

 

 

もちろん、あなたのその指摘はあっているでしょう、

 

 

ただし、言われた従業員本人の心理はというと、

やっぱりダメな部分があったんだ、と

ダメなところに気持ちがフォーカスしてしまいます。

 

さらに、思い込むタイプだと、自信を無くしてしまうことにもなりかねません。

 

 

どうすればいいのでしょうか?

 

欠点をちょうど裏側の長所に置き換える。

          ↓

聞く耳を持たせる状態に誘導

          ↓

伝えたいアドバイスを伝える

          ↓

仕事力がアップできるきっかけをつかみ、やる気になる。

 

 

具体的な流れは次回お伝えしたいと思います。