離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

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こんにちは、本多です。

 

あなたは、従業員に指示を出すときどうしてるでしょうか?

 

どうしてるもなにも、指示を出し、いつまでに仕上げるように言ってるけど・・・

 

入社したての従業員や通常の業務と異なる業務をさせる場合、

指示しっぱなしではリスクがあるのではないでしょうか。

 

というのは、慣れている業務やいつもの業務であれば

従業員本人も勝手が分かっているし

指示するあなたとの認識のズレはないと思います。

 

ただし、初めてやる仕事であったり、久しぶりな仕事だったりすると、

認識のズレを補正する必要があります。

 

なかには、指示を受けるときのあなたの様子を見て、

今は聞ける雰囲気じゃないとか・・・

そんな当たり前のこときくのか・・・   など

あなたの口から言われるといやなので、

分かったふりをするケースさえあるのです。

 

指示した内容通りの仕事をしてもらえないほど困る事はないですよね。

 

それを防止するためにも、

指示したことについて本人に指示内容を説明させるのです。

 

なぜなら、その説明によって、きちんと認識しているか否かがわかるからです。

 

そうでないと、従業員も自分の経験から予測して仕事を処理するため、

求めた仕事内容とはかけはなれる可能性も出てきます。

 

 

そういった意味でも、初めの段階でそのズレを補正する方が、

結局は余計な時間がかからず非常に効率がいいといえます。