離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

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おはようございます本多です。

 

この季節、

コーンスープやオニオンスープなどの

スープがおいしいですね。

 

なにより、飲むとほっとします。

 

それでは今回もいきましょう!

 

今回は、”メモ書の活用”についてです。

 

なぜか人は同じところでミスをするんですよね。

 

例えば、パソコンを消した後に、コピー機を消し忘れるとか、

備品の購入のとき、割引がきくカードを持っていくのをわすれるとか

 

ふりかえると、いつも“また同じ失敗してしまった・・・”ということはありませんか?

 

 

 

人が記憶できることには限界があり、

毎分、脳には非常に多くの情報が入ってくると言います。

 

そうすると、意識して覚えておかない限り、忘れてしまうんですね。

 

そういった意味で、

忘れずにするために

そして余計なことに頭を使わないためにも

メモ書きをし貼り付ける

 

パソコンの電源付近に、“コピー機も電源オフ”というメモとか、

買い物メモの上に“カードを持参する”という付せんを貼る等、

一工夫するだけで、もれが明らかに減ります。

 

もちろん仕事にも応用がききます、

確認すべきことをその箇所に付せんを貼る、

または、リスト化する

 

このようなことで、聞き漏らし、

確認漏れが一気に減ります。

 

メモ書きが面倒かもしれませんが、

その効果は大きいので取り入れるといいですよ!