離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

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こんにちは、社労士の本多です。

 

前回の解決策についてお話しをしていきたいと思います。

 

まずは、ひとつの方法として、

自分は何をどれくらいやっているのか、

 

言い換えると、

○○の仕事をするのに何時間かかるのか、

その日の仕事の中で気づいたことはあったのか、

 

これを毎日、簡単でいいので業務日誌をつけます。

 

この狙いは、

各業務における現時点とある時点の

処理時間を比較することにより、

単純に自分の成長を感じ取ることが出来ることにあります

 

※ある時点とは1ヶ月前、3ヶ月前、1年前の時点

 

このような、小さなことの積み重ねが自信になり

モチベーションが上がるキッカケになります。

 

また、自分は○○業務について、

どれだけの時間を確保すれば良いのかも分かり、

業務スケジュールが立てやすくなります

 

さらに、自分にとって何が得意分野で、

何が不得意分野なのかを

客観的に把握することができ、

力を入れるべき部分が明確になります

 

また、気づきを得た中で、

非常に有益なものであれば、

自分の意見として社内で発表するなどして、

周りの人とシェアするのも良いですね

 

それに、業務だけではなく

自分の精神的な成長もかんじることが

できるはずです

 

ある程度の期間経ってからその日誌を見ると

自分の成長がよくわかり、おもしろくもあり、

楽しくもあります。

 

そうすれば、日々の中では、感じられない成長を

日誌を通し感じられるのではないでしょうか。

 

ということで今回はここまでです。