離職率を下げる社労士|本多永享社会保険労務士事務所

千葉県習志野市の本多永享社会保険労務士事務所です。社労士業務はもちろん!社員の仕事観やビジネス能力を明らかにする「グローアップ適性検査」はお勧めです!

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こんにちは本多です。

 

だいぶ秋らしくなり過ごしやすくなってきましたね。

 

出かけるときは、上着を持っているといいかもしれません。

 

さて、今回のテーマは、従業員の業務能力を日報で把握するです。

 

日報というほどではなくてもいいのですが、

今日行ったことを簡単に記入、そして報告をしてもらう。

 

これで何が分かるかというと、

経営者:従業員の業務能力や仕事の段取りなど

従業員:業務についての成長度合いの把握、タイムスケジュールの組み立てなどです。

 

 

従業員の中には、

何気なく毎日仕事をして、

慣れてくるに従い仕事もだらだらになりがちな人がいます。

 

 

自己管理をきちんと出来ている従業員はいいですが、

与えられた仕事をいつもと同様、同じ時間かけてゆっくりこなす従業員もいます。

 

どういうことかと言うと、

入社時点と3ヶ月後、半年、1年・・・と

同じ仕事であれば、処理する時間は短くなるはずですが、

なぜか、いつも処理時間が同じ。

 

考えられるのは、緊張感を持たずに前回と同じ時間かけて処理したり、

時間を短縮するための工夫も何もしない。

 

そういったことに対して効果を発揮します。

 

ですので、行った業務をただ羅列させるのではなく、

〇〇業務 2時間

△△業務 3時間

◇◇業務 1時間  など

具体的に書いて提出させます。

 

要提出となれば、

従業員も前回より速く業務をこなそうといった意識になりますし、

何しろ、提出するわけですから、頑張りもアピールできる訳です。

 

 

そうすると、自然にこの業務のまわし方ならより効率的だろうか、

といった面にも目を向けるようになり、

相乗効果が望めるのではないでしょうか?

 

 

ひと手間はかかかりますが、

各従業員の現時点の能力や成長度合いも把握できますし、

どの部分が長けているかなどもわかってくるのでおすすめです。

 

特に、あなたが外出が多く社内の様子が今一つ把握し切れてない場合、

活用できるのではないでしょうか?